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ノンカッターエアクッション

ノンカッターエアクッション

クッション性抜群のダンボールならノンカッターエアクッションです。

ダンボールでありながら、くるくる巻いて包むことができるのです。もちろん型抜きなどの形状加工もできてしまいます。

特徴は次の通りです。バネ性のあるダンボールなのです。ハニカム構造だから強いのです。

ダンボールの印刷は一般的なのがフレキソ凸版印刷となっています。

樹脂製の凸版にインキを載せるのです。それからダンボール表面に転写する方式です。ノンカッターエアクッションにも印刷可能です。

バーコードは今ではダンボール印刷ができて当たり前ですが、昔は別でした。ノンカッターエアクッションだから大きくても軽いダンボールです。

ノンカッターエアクッションは加工しやすいから、使い道いろいろなのです。Pパネルはコルゲートコアタイプと折りたたみコアタイプに分けられます。

Pパネルコーナーは2面タイプを採用しています。3面タイプもあります。

15年以上前からダンボールに直接JANコード1.5倍のバーコードを印刷してきたダンボール企業に任せましょう。以前はラベルを貼っていたところも今は印刷です。

ラベルの貼り間違いだけでなく貼り忘れやこすれによる判読不可が起こっては大変です。

コストなど問題も挙げられます。コルゲートコアタイプと折りたたみコアタイプはPパネルに入ります。

Pコアはノンカッターエアクッションを中芯にして、セルの見える所にライナーを貼った紙製パネルとして人気です。Pパネルはコルゲートコアタイプでもあります。

コルゲートコアタイプになると中芯にコルゲートコアを使用しています。

ダンボールのノンカッターエアクッションに直接印刷するようになり、多くの問題を解決できるようになったのです。この技術は全国でも最も早く手がけているのです。

また、ダンボールの凸版印刷では難しいとされていますが、4色掛け合せにも積極的に取組んで解決させました。用途が緩衝材と間仕切り。

それだけでなくパレット天板と展示用パネルにも使えるのがノンカッターエアクッションです。

表面紙はコルゲートコアで気温23℃の場合には湿度50%です。Pパネルの折りたたみコアタイプダンボールには秘密があります。

中芯に折りたたみコアを使用したPパネルです。ダンボール緩衝材の特徴は段ボールは、強く軽く安全性に富んだ構造体を取っていることです。

ダンボールは、リサイクルの優等生だと言えますが、ノンカッターエアクッションはリサイクルできません。

循環型社会に最適な包装材料を利用しましょう。なぜなら、加工し易いからです。

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