ダンボール緩衝材入門 >> 緩衝材として >> 緩衝材の種類(2)

緩衝材の種類(2)

緩衝材の3つ目"バラ緩衝材"は、外見はスナック菓子のような形をしている緩衝材で触ってみると軽くてフワフワしていて遊び心を刺激されるのか、つい捨てるのがもったいなくなるような気持ちにさせられそうですが、実際には商品と箱との隙間に上手に入り込んで商品を安全に運ぶためのクッション材の役割を完璧に果たしてくれる優れものです。

材質は主に原料を化学反応によって加工した化成品ですが、最近では薬品を使わないで作った生分解性のものも登場してくるようになりました。

4つ目の"クレープ紙"は、コップや食器などを巻くのに使われることが多い緩衝材ですが、クラフト紙にシワ加工が施してあるために伸縮性や強度だけでなく柔らかさ、肌触りのよさもあり、おしゃれなお花用のラッピングペーパーとして使われることも多くなりました。

5つ目の"ハニーペーパー"もクラフト紙を利用した緩衝材で、縦に切れ目を入れることによって左右に引っ張った際に立体的な網目状の空間ができて伸びるために、包装が非常に簡単に行えるようになります。

ダンボール緩衝材入門へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。