ダンボールの緩衝材の利用例
ダンボールの緩衝材として代表的な"巻きダンボール"は引越などではこわれものの食器や大切な額縁、それに小さな家具から大きな家具に至るまでほとんど全てのものを保護して、運搬による衝撃からものを守ることができます。
市販のものでは、幅が1mあるいは1.2mで50m巻きのものが多く、3,000円前後で購入することができます。
また、ダンボール製造工場ではカットして出たダンボールの端材をさらに細かく裁断して緩衝材として販売しています。
よくグラスを購入した時などに入っているクラフト紙からできたもので、横に引っ張ると切り込みが伸びて網の目のようになるものがありますが、あれが"ダンボールクッション"と呼ばれるもので、製品名としては"ハニーペーパー"とも呼ばれていますが、これはクラフト紙を加工した"クレープ紙"同様に引越時の食器や小物を包むのに適しています。
また緩衝材としてではなく、小売店では手描きPOPを貼るための台紙に利用しておしゃれな雰囲気を演出しているのもよく見かけます。
ダンボール緩衝材入門へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
