ダンボール緩衝材入門 >> 包装資材として >> 包装資材の種類(2)

包装資材の種類(2)

"包装資材"の4つ目、内装用"包装紙"は個装された商品を見栄えよく包むもので、新聞紙が主にこの役割を果たしていた時代には、専用の包装紙で頂き物をした時など、破らないように丁寧にテープを剥がして手でシワを伸ばしてきれいにたたんで保存している人もたくさんいました。

現在では買い物や贈答品に、商品価値を高めるような美しいデザインの包装紙がかけられていることは当たり前のようになっていますが、昔のようにそれを大切にとっておく人は少なく、ごみとしてすぐに捨ててしまう人が大半を占めています。

5つ目の内装用"袋"は、よくデパートや専門店で買い物をしたときに入れてくれる袋で、材質にはビニールや紙のものが主流となっています。

これは、商品の保護以外にも企業イメージやブランドイメージをアピールする効果が高いために、デザインや材質にもかなり力を入れているものが多いようです。

"包装紙"をとっておく人が少ない一方で、お気に入りのブランドの袋などは何度も再利用したり、大切に保存している人もたくさんいます。

ダンボール緩衝材入門へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。