梱包資材について
商品を安全に目的地まで届けるには"個装"、"内装"だけでなく"外装"、つまり"梱包"も重要になってきます。
そもそも"梱包"というのは、中に入っているものを保護するという目的以外にも運送効率をよくするという目的もあるために、"梱包資材"のサイズや量を選ぶ側には、その両方を満たすことが求められます。
よくネットショッピングなどで小物を購入しても、商品の何倍もあるような大きなダンボール箱に入ってくることがあります。
商品を保護するという点では100点満点なのですが、必要以上に厳重に梱包して体積を大きくすることで確実に運送効率は低下していると思われます。
梱包資材の開発者たちはすでに、「いかにして資材の環境性を高めるか」というレベルの高い問題に取り組んでいます。
それを利用する私たちも「ひとりひとりが、いかにして地球環境に対してプラスに働きかけることができるか」ということを、他人事としてではなく自分に与えられた義務として考えなければならないのではないでしょうか。
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