ダンボール緩衝材入門 >> 包装資材として >> 梱包資材の種類(1)

梱包資材の種類(1)

では次に、現在用いられている"梱包資材"にはどのようなものがあるかを見てみることにしましょう。

まず1つ目の"ダンボール"は"梱包資材"としては最も多く使われているもので、物流の一番の担い手として各分野で大活躍しています。

その種類も通常の厚さの一般用のものから、耐重力性が通常の2倍、3倍もある分厚いもの、国際規格記号入りのもの、文字や模様入りのもの、美粧性の高いものなど種類も豊富で、リサイクル性も高いことから今後もますます利用価値が高まるものと思われます。

2つ目の"エアキャップ"は主に"緩衝材"としてダンボール箱の中に使われるものですが、雨がかかる心配のある場合はダンボールの上にさらにエアキャップを巻いて梱包資材として使うこともできます。

3つ目の"木製梱包資材"は、設備機器や重量の電気製品などの梱包材として使われていますが、海外へ輸出する際には、病害虫が木に付着して国内に入り込んでくるのを防止するために国によってかなり厳しい規制が行われています。

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