ダンボール緩衝材入門 >> 補助資材のあれこれ >> コスト

コスト

緩衝材は、輸送中の品物を守ることさえ出来れば良く、色移りするとか、臭いが強いなどといった特殊な素材ではない限り、その品質については特に重視されないことが多いと考えられます。

ダンボールが緩衝材として使用されるまでポピュラーな素材だった発泡スチロールは、たくさんの量を使用したとしても、わりと低価格で済んでいたところが重宝されていた理由でもありました。

ダンボールを緩衝材にする時には、品物に合わせた専用の物にする為に、展開図を工夫しながら考案することが必要ですが、この考案にかかる費用は別途に請求されないことがほとんどですので、依頼する側としては安心です。

実費用となるのは、実際に必要となるダンボールの素材にかかる費用や、考案した展開図から作った金型の費用のみとなります。

金型は一度作れば、それを使用してたくさんのダンボール緩衝材を作ることができますから、長い目で考えれば、コスト的にもお得になるということになります。

金型が必要ではないような、緩衝材であれば、ダンボールの素材のみの費用で済むことになり、更に低くコストを抑えることが期待できます。

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