ダンボール緩衝材入門 >> 補助資材のあれこれ >> メリット

メリット

ダンボールの緩衝材を使用するメリットは、なんといってもまとめて同じ資源ゴミに出すことができるというところです。

品物を輸送する際に使用される外箱のダンボールを畳んで、緩衝材として使用されていた、組まれているダンボールを展開すれば、揃えて同じダンボールの資源ゴミにすることができます。

外箱と緩衝材が別の素材であれば、それぞれ分別しなければならないところですが、そのような手間はなく、一度にリサイクルすることができてとても便利です。

リサイクルの循環の中に自分も参加することができるという意識を持つ人が1人でも多くなれば、また次のリサイクルへと機会を繋げることも叶います。

また、発泡スチロールの緩衝材は、一般ゴミですが、それを保管している間も体積をとるゴミですので、全体的なゴミの量を増やしてしまうことになります。

ダンボールは立体的に使用することができても、折り畳めばコンパクトで薄い形状となりますので、資源ゴミに出す日までしばらく保管することになっても、保管場所を多く必要とはしないのです。

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