複雑な形はオーダーメイドで
品物にうまくはめ込んで緩衝材とするためには、複雑な形状をしている品物にも正確にきちんと収まるようにする必要があります。
既製品として準備されているダンボールでは、緩衝する役割を果たさないことがありますので、複雑な形状もきちんとカバーすることができる緩衝材にする為には、オーダーメイドをすることになります。
品物と外箱のサイズから緩衝材の形をデザインし、金型を作ることになりますので、最初だけはややコストがかかるかもしれませんが、一度デザインしてしまえば、あとはその金型から同じ形の緩衝材を作り出すだけなので、手間要らずになります。
複雑な形状をしている品物だけではなく、大量に生産する品物についても、オーダーメイドでぴったりと合う緩衝材を作ることは大いに有効なこととなります。
既製品の緩衝材を無理に使用して、品物の破損の危険度を増やすよりも、最初にきちんと考えて作られた形状の緩衝材を使用することで、品物を安全に輸送することができるのです。
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