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丈夫で軽い!

ダンボールは力をかければ折り曲げることができる素材なので、あまり丈夫ではないと考えられていますが、1枚の板状ではなく、組んでしまえば力をかけても簡単には折れ曲がらないものとなります。

形を組んで緩衝材として使用する時のダンボールはとても丈夫で、しかもその重量はとても軽いものです。

緩衝材には元々あまり重量がある素材が選択されることはありませんが、発泡スチロールやウレタンと同様、ダンボールも軽い素材です。

ですから、品物にはめ込んで発送に使用しても、緩衝材の重さがネックになるようなことはありませんので、輸送重量にはあまり影響することなく、運ぶことができます。

ダンボール緩衝材は、組み立てて使用するものであっても、保管は板状であることが多いのですが、保管している緩衝材を移動する際にも、軽いダンボールは手軽に移動することができ、体積もないので便利だと言えます。

緩衝材として丈夫に使うことができ、軽くて扱いやすく、使用後にはリサイクルすることができると、ダンボール製の緩衝材は長所がたくさん見られるものなのです。

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